【実例】仕事だと言い続けた時間の行方ーー千葉で判明した浮気の証拠

「仕事だから仕方ない」
そう自分に言い聞かせてきた時間は、
本当は“誰かと会うための時間”でした。

平日たった2日間の調査で明らかになったのは、残業でも会食でもない、意図的に隠されていた関係だったのです。

仕事のはずなのに、心だけが追いつかない日々

依頼者は、千葉県在住の40代女性。
夫は以前から「忙しい」を口にするようになり、帰宅は遅く連絡も減っていきました。

仕事柄、残業や外出が多いことは理解している。
それでも――
説明できない“空白の時間”が、少しずつ不安に変わっていったといいます。

疑いたくない。
けれど、何も知らないまま信じ続けることにも限界を感じていました。

「浮気を疑う自分」が一番つらかった

浮気調査を依頼するという決断は、簡単なものではありません。

「もし何もなかったら」
「疑ったこと自体が間違いだったら」

そう思うほど、依頼者は悩み続けました。
しかし最終的に背中を押したのは、このままでは自分の気持ちが壊れてしまう
という感覚でした。

知るために、確かめるために、平日2日間の浮気調査が始まりました。

平日2日間で浮かび上がった“仕事ではない行動”

初日――会社を出たあと、向かった先

調査初日。
夫は定時後、確かに会社を出ました。
しかし、その足取りは自宅方面ではありません。

向かったのは、仕事とは無関係なエリア。
そこで、ある女性と合流する様子が確認されました。

2日目――繰り返された同じ行動

翌日も同様の行動。
時間、場所、流れ――
まるで“決められた予定”のように、
同じ女性と接触。

食事、長時間の滞在、そして親密な距離感。

平日2日間という短期間でしたが、偶然では説明できない関係性が明確に記録されました。

証拠を知ったあと、依頼者が選んだ答え

調査結果を見たとき、ご依頼者は静かにこう言いました。

「やっぱり、仕事じゃなかったんですね」

泣き崩れることも取り乱すこともなく、むしろ表情は落ち着いていました。

理由はひとつ。
真実を知ったことで、迷いが消えたからです。

話し合うのか‥距離を置くのか‥
今後をどうするのか――
選択肢を“自分の意思”で選べるようになった。

浮気調査は、誰かを裁くためではありません。自分の人生を決めるための材料なのです。

総合探偵社シークレットシャドー千葉オフィス 代表 上田洋貴

今回のように、必ずしも不貞行為の証拠が撮れるわけではありません。

それは予算であったり、ご依頼者様の目的に合わせた調査をしているからです。

今回のご依頼者様は、「嘘をついて女性と会っている」この行為自体が許せない行為で、慰謝料や離婚よりも、お互い向き合えるキッカケが得られる内容だったと思います。

もちろん、不貞行為の証拠を撮ることも可能です。目的に合わせた調査提案をいたしますので、悩んでいる方はお気軽にご相談ください。